So-net無料ブログ作成
おいしいもの ブログトップ
前の10件 | -

秋の実り [おいしいもの]

食べても食べてもおなかがすく季節。
冬眠に備えてるわけでもないのに、着々と蓄えております。>お金じゃありませんよ!
このぶんだと南極にだって行けそうです。(=`(∞)´=)


先月のお彼岸にお墓参りに行ったら、一面草ぼうぼうになっていて、愕然。
去年かおととしに植木を全部ひっこ抜いて、防草シートと砂利を敷き詰めてあったんですが。
降り積もる木の葉や土ぼこりだけで、雑草が生えるには十分な環境なんですよねー。
次回は軍手&鎌&熊手持参です。(ノ_-;)

それでも季節は秋。
帰る道すがら、木の実・草の実を見かけました。



何の実かなあ。


草むしりが済んだら、ちょうどお昼どき。
ふと思いついて、国立新美術館へ行ってみることに。
ここのラウンジのサンドウィッチ、なかなかおいしいんですよね。

入り口を入ると、館内は意外に閑散としています。
どうやら大物展示のはざ間らしい・・・これはチャンス!
いつも長い行列ができていて入れない、3階のポール・ボキューズ ミュゼへ行ってみました。

楽勝で入れたー♪ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ♪


ほら、だれも待ってないし。

メインディッシュは仔羊とトマトのブイヨン煮・プロヴァンス風。

お肉もソーセージもいい味でしたー。下に隠れたクスクスとも、よく合います。

デザートは、チョコレートのフォンダン仕立て。

フランボワーズの酸っぱいソースで、後味すっきり。

あと、なんといってもおいしかったのは、自家製リエット。

食べかけの写真ですんません。
これをパンに塗って食べたらもう、とまらないのでございます。
お持ち帰りしたかったなあ・・・。(゚ー,゚*)


左は店の外観、右は中庭の竹林。空はすっかり秋ですね。


◆◆◆◆


[おまけ]

このあいだ姉の家に泊まったときに、元わが家のペット・クサガメを撮ってきました。
iPhoneで撮影したので、ブレブレなのはお許しを。(←言い訳)



そういえば今年は結局、卵を産みませんでした。
じつは自分で食べちゃってた疑いも・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・


タグ:ランチ カメ
nice!(23)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

マンゴー・オレンジ☆キウイ・バナナ [おいしいもの]

年に数回の、贅沢。
因島から、幡地縁さんのコンフィチュールが届きました。


左がマンゴーとオレンジ、右がゴールドキウイ・バナナのジャム。
色がとってもきれいで、食べちゃうのがもったいなーい。でも食べるけど。

マンゴーとオレンジのジャムは、宮崎完熟マンゴーが丸ごと1個入ってるんだとか。
濃厚な甘さの中に、ほんのり爽やかなオレンジがきいてます。
生のマンゴーはあまり好きじゃないんですが、これならいくらでもいけそう。


アイスクリームに乗せてみました。
バニラの味が強すぎて、ちょっとバランス悪いかなぁ。


だったらヨーグルトに。やっぱり合いますねー。(゚ー,゚*)
パンに塗ってもおいしいです。

ゴールドキウイとバナナのジャムは、1、2ヶ月熟成させるといいらしいので、まだあけてません。
2か月後が楽しみー♪


マンゴー・オレンジのジャムのほうは、完全受注生産だそうです。
興味のある方は、こちらへどぞ。→ http://www.hataji-oyajiclub.jp/index.php?data=./data/l2c2/


◆◆◆◆


[近況]

ひさしぶりに柴犬陸さんとお会いして、渋谷の「おまかせ亭」でランチしてきました。
グラスワインもサービスしてもらって、すっかりいい気分~♪
陸さん、いい店をご紹介いただき、ありがとうございました!



撮り忘れたけど、アンチョビ入りのパンもおいしかった。
ボリュームたっぷりながら、完食しましたv(゚ー゚)


柴犬陸さんからお土産にいただいた、ほぼ日の「手かげんしないしょうがチップ」です。
ピリッと辛くて、クセになる味。ごちそうさまでしたー☆


nice!(17)  コメント(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

運河のカフェと朝市 [おいしいもの]

ひさびさにソネブロにログインしたら、ログイン画面がド派手になっててびっくり。
あと会員向け連携サービスのボタン、いつの間にか「メール」と「ブログ」の2つだけになってたんですね。
あれっ、気づいてなかったの、わたしだけ・・・?( ̄ー ̄;

5月に入ってから生活が大きく変わって、まだうまくリズムがつかめないのですが、なんとか元気です。
四谷勤務がなくなり、都内に出ることもめっきり減りました。(週一回は練○区で働いてますがw)
ということで、今日は地元千葉県のネタを2つほど。


以前、「運河のフレンチ」という記事にも書いた流山の「ブラッスリーしんかわ」。
同じ敷地内にカフェがオープンしたらしいとの情報を、近くに住む姉経由で聞きつけ、さっそく行ってきました。
万全を期して12時前に着いたら一番乗り。
「平日だもん、あたりまえだよねー」と言っていたら、あとから続々とお客さんが来て、結局満席になってしまいました。
あぶなかった・・・。(;´Д`A



ブラッスリーと同様、旅館だった建物を利用していて、外観も内装も純和風。
エアコンもやっぱりレトロでした。


軽食メニューは2品。
「グリルチキンバーガー アジア風」に惹かれながらも、パクチーがかなりきいていると聞いて断念。
「ベーコンとマッシュルームのパイ焼きキッシュ」にしました。

自家製ピクルスも美味♡


こちらは姉が注文したチキンバーガー。そんなにパクチーはきつくなかったそうです。だったら食べたかったな・・・orz


見てのとおり、どちらのメニューも量は軽め。なんたって「軽食」ですからね。
で、当然ながらデザートを注文しました。(゚ー,゚*)


「グレープフルーツとドライフルーツのコンポート」。ドライフルーツはイチジクとブドウです。かなりお酒がきいてます。
写真を撮り忘れたけど、姉がとったチーズケーキのほうもおいしかったですよー。


食後はのんびり、運河沿いをお散歩。



じつはココに行ったのがひと月前のことなので、写真はまだ桜が咲いてますね(汗)。いまは新緑が美しいです。





運河の土手にある水辺公園では、毎月第4土曜日に朝市が開かれているようです。
地元の店がいろいろ出店しているというので、ぜひ行ってみようということに。
その日(4月23日)は朝から大雨だったけど、そんなことでへこたれてちゃあ雨女は務まらない。( ̄‥ ̄)=3 フンッ
小雨になってきたのを見計らって、朝市現場に突入ー!



やっぱり人、少ないや・・・。(苦笑)
お目当てのかごや商店も見当たらず。どうやらこの日は出店をとりやめたようです。残念。
それでも農園や花屋さん、和菓子店にパン屋さんなどが雨にもめげず店を開いていました。


姉は「Cafe & Dining SLOW」の牛すじ煮と流山高等学園の木製イスを、わたしは「ジャム工房 京子さんのお店」のイチゴジャムを購入。母も木製の道具入れを買って上機嫌です。
売上げの一部は震災復興支援の義捐金として届けられるとのこと。

今度行くときには晴れるといいなー、やっぱり。





[おまけ]

ゴールデンウィークには「ブラッスリーしんかわ」のほうに行ってきました。



前菜は牛肉、メインは豚肉。どんだけ肉好きなんだ(笑)


nice!(21)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

秋のコンフィチュール三昧 [おいしいもの]

2年ほど前にもご紹介したことのある(→ http://chiyorogi.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01)、
因島の幡地縁さん手づくりの「私のコンフィチュール」。
一時お休みしていたジャムづくりを、この秋再開したといううれしいお知らせが届きました。



さんざん迷った末、やっぱり秋はピオーネでしょ! というわけで、
ピオーネのジャムとトマトのジャム2種類を小瓶で注文。
食べてみたらやっぱりおいしいので、
さらにプルーンのジャムとマスカットのジャムも追加注文してしまいました。(買いすぎ?!)
プルーンのジャムは隠し味にマスカットが入っていて、
ドライのプルーンよりずっとやわらかい味に仕上がってます。
で、いつも使ったあとのジャムスプーンをペロリ。よい子は真似しちゃいけませんw



目下ひと瓶ずつ開封して、ゆっくり楽しんでおります♪


■幡地縁さんのホームページ http://www.hataji-oyajiclub.jp/
■ブログ「パリでごはん」 http://cordon.exblog.jp/

タグ:ジャム
nice!(21)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

近況報告その2 [おいしいもの]

突然の「フォト、クチコミ地図、プロフィールのサービス終了のお知らせ」にショックを受けている今日このごろ。
ブログはだいじょうぶなのか? と不吉なことを考えてみたりして。(-_-;
それより何より、いままで開発やメンテナンスにがんばってきたであろう中のヒトの気持ちを思うと、せつないなぁ。





気をとりなおして、昨年末の記事のつづきをば。

●12月9日 健康診査
なんと、ン十年ぶりの健診。
申し込み損ねた胃の検診をのぞいて、市が実施しているほぼ全項目を近所のクリニックで診てもらった。
体重[グッド(上向き矢印)]は覚悟していたが、腹囲の太さに愕然。メタボかも・・・。
採血の直前、「肝炎検査も追加しますか?」と訊かれ、考える余裕もなく「お願いします!」。
そしたらこの肝炎検査用の注射器、普通のよりふた回りぐらい大きくて、血を思いっきり抜き取られた。
内出血の青あざが消えるのに1週間かかったのは、回復力なさすぎでしょう、自分。
(後日に出た健診結果は、甘めの採点ながら「ほぼ100点」とのこと。メタボじゃなくてよかったよぅ。)


●12月16日 陸さんとランチ@Ristorante HONDA
ヘンリー六世」第三部を偶然同じ日に観劇したものの、劇場ではちょこっとしかお話ができなかった柴犬陸さんに、あらためてお会いする日をセッティングしていただいた。
外苑前で待ち合わせて、イタリア料理「リストランテ ホンダ」に向かう。
ここは、あのミシュランの一つ星店なのであります。
料理はどれもよかったけど、印象に残ったのは、初めて食べたエゾ鹿のパテ。くさみもなく、さっぱりとしておいしかった。
ソースではなく塩と胡椒を添えてあるのが個人的に◎。
このあと渋谷に移動して、デザート第2ラウンドは立田野のところてん♥
芝居やブログや仕事の話、楽しい時間はいつもあっという間に過ぎてしまう。
柴犬陸さん、ありがとうございました。


honda_4.jpg



 いちばん下の写真は、柴犬陸さんからいただいた鎌倉ピクルス。おいしかったです!


●12月17日 会社の忘年会@エル・サラーヤ
初めてのエジプト料理。いろんなパテが出てきておいしかった。
初めてのベリーダンス鑑賞。楽しかった。
隣のテーブルのお兄さんが飛び入りで踊ったんだけど、上手に踊れば踊るほど笑えてしまうのだった。ゴメンナサイ。
*エル・サラーヤURL http://el-saraya.web.infoseek.co.jp/







●12月20日 お墓参り&ウエストでランチ
店内が満席だったので、テラス席でサンドウィッチとカフェオレ。
おかわり自由だからとカフェオレ3杯も飲んだわたしは、真性貧乏性です。
*ウエスト青山ガーデンURL http://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html




●12月24日 ローズオニールキューピー展@松屋銀座
抽選でチケットが当たったのになかなか都合がつかず、ようやく最終日に松屋銀座へ。
キューピー誕生当時の原画や絵本から、日本でお流行りのご当地キュージョンまで、新旧さまざまなキューピーたちが並ぶ。
日本輸入当時のキューピー画が、カネテツのてっちゃんに酷似していることを発見。あ、てっちゃんが似てるのか。
お土産に毎度おなじみクリアファイルを買う。お手ごろなもんで、つい。
昼食は銀座インズの「花回廊」で。パスタとお寿司の組み合わせ、意外といけます。
*ローズオニールキューピー展URL http://www.kewpie-jp.com/matsuya/matsuya.html





●12月27日 ANJIN―イングリッシュサムライ@銀河劇場
天王洲へ向かう途中、新木場駅近くのカレーうどん店「千吉」で昼食。
「カレーうどん とまとていすと」が、トマト好きにはたまらない味。だしの利いたスープもおいしかった~♪
初めての銀河劇場は、りんかい線・天王洲アイル駅からの道が寒い寒い!
さて肝心の「ANJIN」ですが。
前半は通訳を務める宣教師ドメニコ(藤原竜也)と三浦按針(オーウェン・ティール)の話が中心なのに、後半はいつの間にか徳川家康(市村正親)が主役になっていた。按針のキャラクターもいまひとつピンとこない。
戦国時代が終わって平和な徳川の治世へシフトする時期の、サムライたちの葛藤が描かれていた・・・ような気がするのだけど。(苦笑)
市村正親はさすがの貫禄だったなぁ。劇団四季時代に一度観たことしかなく(「エレファントマン」)、いままでずっと食わず嫌いだったことを反省。
観劇後に駅の階段で、宣教師アントニオ役と乗組員役のイギリス人俳優が猛スピードで追い越していった。
なにか飲み会の約束でも?w
*ANJIN公式サイト http://anjin-englishsamurai.com/





●1月4日 東京月光魔曲@シアターコクーン
2010年の初観劇は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)作・演出の「東京月光魔曲」。
KERAの芝居を観るようになってまだ日が浅いのだけど、この人の作品はいつもツボにはまる。
今回の作品の舞台は昭和初期の、謎めいた姉弟やビンボーな探偵と助手、震災成金たちが生きる魔界都市・東京。
江戸川乱歩のグロテスクや谷崎潤一郎のエロティシズムが、KERA流にスマートにアレンジされている。
グロテスクは大の苦手なわたしが、気がついたら猟奇殺人のシーンで大笑いしていた。(怖っ)
キャストも申し分なし。瑛太は目がイっちゃってる感じとかが異常者っぽくてよいなーと思っていたら、KERAのブログにこんなことが書かれていた。

岸田森の体のバランスや、ふとした時の芝居が瑛太に似ているのは偶然だろうが、つーか偶然じゃなければなんなんだという話だが、ついこの間(東京月光魔曲の舞台稽古中に)27歳になった瑛太と、28歳の時この作品で円谷プロと初仕事をしたという岸田の姿を較べて見てみると、性格俳優としての瑛太の将来が楽しみになるのだった。―「日々是嫌日」より

このときKERAがDVDで観ていたのは「怪奇大作戦」出演時の28歳の岸田森。ウルトラマンやウルトラセブンが大好きだったころの記憶の奥底から引っぱりだしてきた岸田森の雰囲気、たしかに似ている!
瑛太はいつか大化けするヒトなのかもしれない。
*東京月光魔曲公式サイト http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/09_makyoku/index.html




nice!(35)  コメント(49)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

さくさくほこほこ [おいしいもの]

秋の便りが届きました。



大黒様&因幡の白ウサギから・・・ではなく。

何十年も前にうちの家族が鳥取に住んでいたときのご近所のMさんが、今年も送ってくれました。



むかしもいまも鳥取の名産、二十世紀梨。

もう少し皮が黄色く熟してからが食べごろなんですけど、早々に1個食べてしまいました♪
いや味見ですよ、味見。( ̄¬ ̄*)ジュルリ





秋の味覚をもうひとつ。
デパ地下の野菜売り場で、ツヤツヤとして立派な栗を見つけました。
ふと、去年義姉が持ってきてくれた「栗の渋皮煮」を思い出し、どうにも食べたくてたまらなくなり。
今年は無謀にも自分でつくってみようと決心。
義姉に大まかなレシピをFAXしてもらい、細かいところはネットで検索しました。

さて挑戦の結果は・・・。





料理がダメダメなわたしにも、できましたよ~(≧∇≦)♪




中までしっかり味がしみこんで、ほくっとやわらかくて、めちゃくちゃおいしいんです!!(←自画自賛の嵐)


調子に乗ってまたつくろうと目論んでおりますゆえ、以下にレシピ備忘録を。

・材料:大粒の栗500g、重曹約20g、砂糖1カップ(120g)
※甘さはかなり控えめ。日持ちさせるには、砂糖を倍以上入れたほうがよさそうです。
  1. お鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めて栗を入れる。
  2. お湯が冷めたら、渋皮を傷つけないように鬼皮をむく。
  3. たっぷりの水に、2の栗を20分ほど浸けておく。
  4. 鍋に栗とひたひたのきれいな水(700~800cc)、重曹の1/3量を入れて火にかける。
  5. 沸騰したら弱火にして、灰汁を取りながら15分煮る。
  6. 煮汁を捨てて、栗を水にさらし、きれいに洗う。
  7. 4から6を、あと2~3回くり返す。
  8. 色が出なくなるまで栗を水洗いし、渋皮の硬い筋をそっと取り除く。
  9. 鍋に栗とひたひたの水を入れ、落し蓋をし、弱火で1時間半から2時間煮る。
  10. 途中で砂糖を3回に分けて加える。
  11. 火を止めて、そのまま冷まし、味をなじませる。

時間はたっぷりかかるけど、料理のうまい下手は全然関係なし。そこがワタシ向きなんですねぇ(笑)


唯一のコツは、鬼皮をむくときに渋皮を傷つけないこと。
つい雑にむいて中身が露出してしまうと、こんなことに。↓



  煮崩れて 見るも無残な カケラたち (あっ、季語がなかった)

・・・残さず食べましたけどねv

タグ:
nice!(23)  コメント(37)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

生キャラ・じゃがポ [おいしいもの]

うれしいことがありました。
といっても、自分のことではなく、いま大学3年の甥っ子の話。
彼はすごーく[バー]お酒が好きで・・・いや、飲んだくれてるわけじゃなくて。
あるお酒に関わる資格をとるために、猛勉強していました。
そしたら、昨夜遅くに電話がかかってきて、

「合格したー!!」

試験のあと、「兆むずかしかった・・・」とガックリしていたので、
まったくの予想外でした。

以前、教本を見せてもらったことがあるんですけど、
関連する歴史・地理はもちろんのこと、ワケのわからん化学式やら、
ある民族特有の言語まで覚えなければならんのです。
でも、肌身離さずその分厚い教本を持ち歩いて、暇さえあれば開いている。
学校の受験のときも、あんなにがんばってはいなかったぞ。
いやそれより、大学の単位はだいじょうぶなのか・・・?( ̄ー ̄;

まあ、これからの就職活動に直接役立つことはないにしても、
何かをがんばってやり遂げたことは、自信になりますよね。


◆◆


この資格の勉強のためもあって、先月彼は北海道に行ってきました。
工場見学みたいなことですけど。
いちおうお餞別も渡したんで、こんなお土産を。



花畑牧場の生キャラメルです~[ぴかぴか(新しい)]
新千歳空港の直営店で1時間半並んで、やっと買えたんだとか。



初めて食べたんですが、ほんとにおいしいんですね!!
口に入れたら、すーっと溶けていくんですよ、すーっと・・・・・・
気がついたらもう跡形もなかった。滞留時間、短いなー( ̄ー ̄;)ゞ


お土産はもうひとつありました。



じゃがポックルなり~[るんるん]



これもおいしかった。まあ、基本的にはフライドポテトですが。
今回は運よく買えたものの、こちらも相変わらず品薄のようです。
北海道限定モノって、人気が高いんですねー。


◆◆◆◆


[おまけ]

偶然、職場でも北海道土産をもらってしまった。



ロイズのピュアチョコレートです。
カカオ分80%の「マイルドビター」と90%の「エクストラビター」。
ただ苦いだけじゃなく、ちゃんと味わいのあるビターチョコでした。


あーあ、北海道行きたいなぁ・・・。

nice!(24)  コメント(44)  トラックバック(3) 
共通テーマ:グルメ・料理

カルピスバター [おいしいもの]

輸入食品+αの店に行くと、何かひとつ、食べたことのないものを買いたくなります。
めずらしい調味料とか、お菓子とか、レトルト食品とか。
ときどき大ハズレもしますけど (・_・;)

この間「カルディコーヒーファーム」に行ったときは、
ちょっと奮発して、こんなのを買ってきました。



業務用カルピスバターです~[ぴかぴか(新しい)]

パンに塗るだけでは飽き足らず、炊きたてご飯にも混ぜて食べるほど
バターには目がないのでありますが。
とくにグルメというわけではなく、いつもふつうに雪印バターを使っております。

いままで食べた中でいちばんおいしかったなーと思うのは、
缶入りのトラピストバター。
北海道のトラピスト修道院でつくられている発酵バターで、
コクがあっておいしいんだけど、普段使いするには高い高い。
もらいモノ待ちです( ̄ー ̄;


で、今回初めて食べたカルピスバター。

わーん、おいしい~~~~(感涙)

あっさりしていて、後味がとてもいいんです。
たっぷり塗ってもくどくないので、パンに厚塗りすると、
口の中にバターのやわらかい風味が・・・[ハートたち(複数ハート)]

市販のは高めだけど、業務用なら450gで800円前後。
そのままだと食べにくいので、4等分に切って、
すぐに使うぶん以外は冷凍しました。




中身は、かなり白っぽいです。
でも、




↑ カルピスが入っているわけではありません。念のためv(o ̄ー ̄o)


●カルピスフーズサービスURL http://www.calpis-cfs.co.jp/


◆◆◆◆


[食欲の秋♪]

秋の味覚といえば、栗。
先日、義姉が渋皮煮をつくって持ってきてくれましたv




全然知らなかったんですが、ネットでレシピを検索してみたら、
すごく手間ヒマかかるんですねー、渋皮煮というのは。
たぶん、わたしは一生つくることがないでしょう(-"-;)

上品な甘さで、栗の香ばしさを渋皮の中に封じ込めた感じ。
ほんとにおいしかったです[かわいい]


nice!(21)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

季節のコンフィチュール [おいしいもの]

先週の水曜日のこと、楽しみにしていた小包が届きました。
発送元の住所は、広島県尾道市因島。
箱の中から出てきたのは。


左がConfiture de Melon、右がConfiture de Tomate。
メロンジャムと、トマトジャムですv

因島で料理教室を開いている幡地縁(はたじ・ゆかり)さんから送っていただいたもの。
旬の食材を吟味してつくりあげた、幡地さんの自信作です。

幡地縁さんのブログ、「パリでごはん」を教えてくれたのは、
「三度の飯よりフランスが好き♪」という知人のスポーツライター・X氏。
彼は若いころにフランス留学経験があるとかで、
毎晩ネットサーフィンをしては、フランスに関わる情報集めに余念がありません。

ブログのプロフィールによると、幡地さんはパリのコルドン・ブルー料理学校に留学したのち、
三ツ星レストラン、ギー・サヴォアで研修したとのこと。
その後、郷里の因島で料理教室を開講しています。
その教室の様子がいつも楽しそうで、おいしそうで。
読んでいるうちに、すっかりファンになってしまいましたv

そんなあるとき、果物のジャムの記事に目が釘づけに。
料理教室のホームページを見ると、どうしてもほしい! という人は、
教室の受講生でなくても分けてもらえそうです。
何にしようかさんざん迷った挙げ句、桃のジャムメロンのジャムを注文。
ところが、桃のジャムはすでに売り切れ・・・。
で、桃の代わりにトマトのジャムをお願いしました。




メロンのジャムは、口に入れると甘ーいメロンの香りが。
食べたことのない、でも確かにメロンの味がします。
ヨーグルトにかけると、いくらでも食べられそうで困ります(^^;

いっぽう、トマトのジャムは、ふたを開けると真っ黒でびっくりしましたが、
パンにつけると、ちゃんと赤いですv
トマトピューレのような酸味を想像していたんですけど、
ずーっとマイルドで、果物のように爽やか。パンによく合います。
またまた食が進んで困るんですけど~(笑)


夏の食材が旬を過ぎて、夏のコンフィチュールはすでに終了。
こうして季節は秋に変わっていくのですね。


nice!(20)  コメント(38)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

日本×独逸×仏蘭西 [おいしいもの]

いまフランスでは、ラグビーのW杯を開催中。(9/7~10/20、《J SPORTS》で全試合放送)
職場ではバックグラウンド・ビデオ代わりに、W杯の中継録画が延々と流れております。

仕事中に“ちら見”していて驚いたのは、試合前の国歌斉唱の場面。
たしかナミビアだったと思うんですが、選手が泣いてるんですよ。
岩のようにたくましい男が、両の目じりからツーッと涙を流している。
開幕戦のアルゼンチンなんかも選手は涙目でした。
プレー経験者に聞くと、相手が強ければ強いほど、それだけ気持ちを高ぶらせて
自分を鼓舞していかないと、試合で戦うのが怖くてたまらないんだとか。
ちなみに日本代表は泣いていなかったと思います。
まあ、気持ちが高揚しにくい国歌ではありますけど・・・^^;


◆◆◆◆


そんなW杯に敬意を表して(?)、パン屋3か国対抗戦を勝手に開催。
まずは日本代表、「小麦と酵母 濱田家」です。

日本代表といっても、和風なのは店名と店構えだけなんですが(笑)
U字型のルヴァン ナッティと、カンパーニュ、ショコラを買いました。

じつは先月三茶遠征に行ったとき、せっかくだから世田谷名物のおいしいパンを♪
と「ベッカライ・インマーマン」をめざしたのですが、なんと定休日・・・orz
しかし即座にこの「濱田家」へ方針変更。
立ち直りの早さが取り柄でありますw

右上の写真が、ルヴァン ナッティをカットしたところ。
すっぱいクランベリーに、ほんのり甘い金時豆を合わせた不思議な味わいでした。
ショコラはチョコレートの苦みがちょうどいい感じ。
お値段もリーズナブルで、人気が高いのもうなずけます。

小麦と酵母 濱田家

 

◆◆◆◆

 

お次はドイツ代表、「Backstube Zopf (ツオップ)」。
Backstubeは読み方がわかりませんが(笑)、ドイツ語でパン焼き小屋のこと。
Zopfは編み込みパンのことだそうです。

ここは地元の美容院の女の子から情報を聞き込んで、以前から行ってみたかったお店です。
やはり無類のパン好きである姉を運転手に、めでたく探し当てましたw
2階から垂れた蔓にはブドウがなっていて、思わず警備員のおじさんに、
「これ、本物ですか?!」
いや、べつに摘んで帰ろうとか、ひと粒食べちゃおうとか、そういう邪な考えでは・・・(汗

写真上から順に、ブルーベリーショコラ、桃のワイン煮のデニッシュ、レーズンツイスト。
レーズンツイストはごくフツーの味でしたが、あとの2点は大満足。
デニッシュはさくさく軽い生地と、桃の風味がたまりませ~ん(⌒¬⌒*)♪
ブルーベリーショコラは何個でもいけそうな味です。ベリー&チョコに目がないので・・・。

ツォップ(Zopf)

一部のパンは、通信販売でも手に入るようです。
ホームページは、こちら。→ http://www.zopf.jp/b_zopf.html


◆◆◆◆


最後はフランス代表、「PAUL(ポール)」です。

職場の最寄り駅・四ッ谷の駅ビルに入っているので、
カフェも含めて何かとお世話になっております。

ところが、未だに正式な商品名が覚えられず、毎度注文に苦労するありさま。
つーか、フランス語むずかしすぎです(涙)
写真は右上からアンシェン・ポール・4(キャトル)レザン、パン・ショコラ。
左は上からタルトレット・フィグ、タルトレット・アプリコ、グリル・ポンム。
日本語で言うと、4種のレーズンのフランスパン、チョコ・デニッシュ、
イチジクのタルト、杏タルト、アップルパイ、でよろしいかと思います。あんま日本語じゃないですが。

今回は母の誕生日用に初めてケーキを買いましたけど、
ふだんはもっぱらパン・ショコラとグリル・ポンム。名前が短いからではありませんよ~^^;
なんだかチョコレート系ばかり食べている印象ですが・・・フッフッフ、そのとおり。
グリル・ポンムもリンゴの酸味がほどよく利いていて、大変おいしいですw

PAUL 四ツ谷アトレ店


nice!(19)  コメント(39)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - おいしいもの ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。