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ようやく丸屋根が [そぞろ歩き]

先週ちょこっと東京駅界隈に行ってきたのですが。
あの鬱陶しいフェンスがついに取り払われて、東京駅の駅舎が姿を現していました。



鹿島のホームページに、その概要が紹介されています。

もう、いつから工事が始まったか記憶にないくらい、ずーーーーっと工事中だった気がする東京駅。
完成はいよいよ今年の10月だとか。
楽しみです。


この日のお昼は、TOKIAにあるスペインバルへ。
そういえば社会人になりたてのころ、元の東京ビルに取引先が入っていて、時々おつかいに来てたんですよねー。
ン十年も昔の話ですけど。( ̄∇ ̄;)

パエリアのランチを注文しました。



みんなおいしかったですよ。でもね、じつはイカとかエビとかがあまり得意でないの・・・。(´・ω・`)


カウンターからの眺めは抜群です。





日曜には母を連れて、樹齢330年のしだれ桜がある地元のお寺へ。
例年だとソメイヨシノより1週間以上早く開花するんですが、今年は変な陽気のせいで、ほぼ同時に満開となりました。




ちょうど1年前はここに、福島から避難してきた方々が滞在していたのでした。(記事はこちら
あちらでもそろそろ、開花が始まるころでしょうか。


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水郷・佐原に行ってきました [そぞろ歩き]

暑くなってからだとのんびりお散歩どころじゃなくなるので、涼しいいまのうちにと、佐原のまちに行ってきました。
市街地を流れる小野川沿いを中心に、江戸から明治の蔵造りの家並みが残る佐原。
千葉県の北東部にあって、以前は「佐原市」だったのですが、5年ほど前の市町村合併で「香取市」に。
・・・ということは、さっき検索して初めて知りました。( ̄ー ̄;

我孫子方面から利根水郷ラインに乗り、ひたすら東へ東へ。
利根川沿いに緑の水田が広がる風景は、とても美しかったです。
ときどき水田の真ん中に小さな墓地があるのがちょっと不思議でしたけど。

佐原駅を通り過ぎたあたりに、「水の郷さわら」という道の駅を発見。
川の駅を併設していて、けっこう大規模な施設です。


安くておいしそうな野菜がいっぱい! でもお化けマッシュルームは買う勇気が・・・。


大好きなトマトもこんなに~♡ 屋外のテントには、ツバメの巣がありました。(←非売品)


蚕豆とイチゴとなめこを買い込んだあと、道の駅を出発して町並み観光へ。
看板ワンコ( )に誘われて、まずは東薫酒造で酒蔵見学です。


神棚の下の額は、歴史的人物が書いた「酒」の文字を寄せ書きふうに集めたもの。
佐久間象山とか良寛とか、味のある字だなぁ。


醸造タンクの上にあるのが仕込み部屋。床に並ぶ八角形の板がタンクのふたです。


伊能忠敬記念館の後ろにある無料駐車場に車を移動して、小野川と香取街道が交差する忠敬橋を中心に歩いてみました。
川沿いはいま、柳が青々として目に鮮やか。
ちょうど「あやめ祭り」開催中で、町なかや川べりにはアヤメかハナショウブかカキツバタらしき花(←違いがわからない・・・)が咲いています。

その一方で、震災の深い傷跡も。
古い建物は瓦屋根や壁が崩れ、いくつもの家がブルーシートに覆われたまま。
川沿いはとくに液状化が激しく、遊覧船の行きかう小野川は川底の一部が隆起してしまったそうです。
それでも「がんばろう佐原の町並」を旗印に、船頭のおばちゃんも雑貨屋のおにーさんも荒物屋のおばさんも、みーんな明るかった。
復興への思いの強さを感じたのでした。






観光船にも乗りましたよ。ゆったり流れていく風景が心地よくて、思わず眠気が・・・。



途中、川の向こうから佐原囃子を演奏する「下座舟」が。てんつくてんつく、ぴーひゃらら。





ところで、この日はよっぽどロケ日和だったらしく、ふたつのロケ隊と遭遇しました。
写真はテレ朝「スーパーJチャンネル」のサヘル・ローズさんご一行。




わたしらの乗った観光船が発着所に帰ってくると、さっきとは別のロケ隊が出発するところでした。
女性レポーターの人が「いかがでしたかー?」と気さくに声をかけてきたので、「気持ちよかったですよ~♪」。
「いってらっしゃーい」と舟を送り出したあと、ほかのお客さんたちと、あれはもしかして・・・という話に。
すごく感じがよかったから気づかなかったんですけど、よくよく考えたらにしおかすみこさんだったんです。(←なんて失礼なっw)
あとで調べたら、チバテレ「熱血BO-SO TV」のロケでした。
※まさか会話中にカメラは向けられないので、にしおかさんの写真は撮れておりません。( ̄ー ̄;


そして帰り道。
佐原の街角に立っていたシニアガイドさんのおすすめで、ちょっとカフェで休憩。
見事なイングリッシュ・ガーデンの奥に埋もれるように、ガラス張りの温室のような建物が立っていました。
「cafe Sari(カフェ サリ)」です。




バラのジャムがたっぷり入った、おいしーいアイスクリーム。
もちろんバラは自家製です。





[佐原関係サイトURL]

●水の郷さわら http://www.e-sawara.com/
●香取市観光公式サイト http://www.katorishi.com/
●水郷佐原観光協会 http://www15.ocn.ne.jp/~skk/
●ぶれきめら(観光遊覧船など) http://www.kimera-sawara.co.jp/


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お散歩日和@清水公園 [そぞろ歩き]

梅雨入りのずっと前の、爽やかな晴天の日。
清水公園千葉県野田市)に行ってきました。

野田といえばお醤油のまちとして有名ですが、ここ清水公園も野田に本社を置くキッコーマンがスポンサー。
園内にもそこはかとなくお醤油の匂いが・・・するわけないですね。(; ̄ー ̄A

ずっと前に来たときは、まだ小学生だった甥っ子たちをフィールドアスレチックで遊ばせるのが目的で、ちゃんと見物したことはありませんでした。
とても広い公園なので、今回も半分くらいしか回れなかったけど、自然豊かで木陰が多いからお散歩には最適。
リードをつければペットも連れて歩けます。
入園料も無料だし。(←ココ重要)

入り口から少し歩くと、右手に赤い仁王門が。
金乗院というお寺です。
もともとこのお寺の敷地を借りて遊園地をつくったのが、清水公園の始まりだとか。
いまはキッコーマン系列の千秋社が所有しているようです。

境内には、見ごろを過ぎた牡丹が寂しく咲いていました。(-_-)





敷地の片隅に井戸発見。野田ってまだ井戸を使っている家が多いんですよねー。




園内を歩くと、見ごろを過ぎたツツジが寂しく咲いていました。(━_━)



右の写真の真ん中に写ってるカラス。コンビニおにぎりをくわえてるの、わかりますか?
このあと、ちゃんとビニールをむいて食べたんですよ。賢ーい!


清水公園は水上アスレチックが名物で、この日も小学生女子3人組が目の前で格闘してました。
3人の運動神経には明らかな格差があって、ちょっとハラハラ。
運動音痴なもんで、うまくできない子につい感情移入しちゃうんですよー。





←女の子たちは写っていません。


最後は園芸ショップへ。
詳しくないんですけど、ハーブの種類がけっこう充実しているようです。(豚も?)




でもやっぱり、花より団子。(゚ー,゚*)


ショップではいろんな味のアイスとシャーベットを売っていて、これはミントクリームのアイスクリーム。
よくあるような歯磨きっぽい味では全然なく、ほのかにミントが香って後味爽やかでした♪


最後はキッコーマンに敬意を表して、「亀甲萬吟醸生醤油」を購入。


「ここでしか買えない」に弱いんですよねー。まだ味見はしてませんが・・・。





[おまけ]

街で見つけたキノエネ醤油の工場の看板。



「大豆専用入口」って、人間は入れないのかしら。( ̄◇ ̄;)


タグ:公園 野田
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さくらさくら [そぞろ歩き]

ランチタイムに少し足を延ばして、四谷から新宿通りを歩き新宿御苑へ。
今月いっぱいで事務所を閉じる職場の、これが最後の花見になる。

新宿御苑は思った以上に大勢の人があふれていた。
芝生でお弁当を広げる会社員のグループや、首に大きなカメラを下げた中高年のグループや、サークル仲間らしき学生の団体や、ボールを追って走りまわる子どもたち。
満開の桜の下で、みんな思い思いに春の一日を楽しんでいるように見える。
ただ、こんなにたくさんの人がいるにしては、苑内は不思議なほど静かだった。

ここ数年、「花見」という行事にまったく興味を失っていたけれど、今年は無性に桜を見たかった。
あたりまえに過ぎていく毎日が、明日もつづくかどうかはわからない。
だとしたら、いまこの場所で、この桜を見られる幸せを。













タグ: 新宿御苑
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しだれ桜の木の下で(追記あり) [そぞろ歩き]

東京に開花宣言が出たので、あわてて桜を見に行ってきました。
めざすはソメイヨシノよりも1週間ほど開花が早いという、しだれ桜。




間に合ったー。(´▽`) ホッ



お寺の門をくぐって静かな参道を歩いていくと、いちばん奥の本堂の前に、そのしだれ桜はあります。
樹齢330年。
今年も元気に咲いてくれてよかった。










いまこのお寺には、東日本大震災で福島県から避難してきた方々が滞在しています。
お寺のホームページ(3月28日付)によると、避難者の中にはまもなく出産予定という妊婦の方も。
どうか元気な赤ちゃんが生まれますように。

4月6日追記:上記の妊婦の方ですが、無事、男の赤ちゃんが生まれたそうです。たまたま見ていたケーブルテレビのニュースにご夫婦で出演されていましたが、母子ともにお元気そう。よかったですね♪(*´∇`*)




しだれ桜と本堂を背景に、お坊さんたちと一緒に集合写真を撮る人々が。
避難者の方かもしれませんね。


タグ:
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愛宕山から増上寺へ [そぞろ歩き]

震災前に書きかけていた記事なので、写真が古くてスミマセン・・・。
まあ、UPが遅いのはいつものことですけどね(>▽<;;

愛宕山界隈を歩いたのは、いまから2週間前。
いまや世間は自粛ムード一色で、桜まつりなども続々と中止になっていますが、まだ震災前のこの日は花見候補地をぶらぶらと下見するつもりでした。
天気がよくて歩きたい気分だったので、南北線の六本木一丁目駅からスウェーデン大使館横の坂道をどんどんくだり、神谷町方面へ。
地図を見ながら愛宕山をめざすと、石造りのトンネルが見えてきました。


1930年に造られた、東京23区内唯一の「山岳トンネル」だそうです。ほー。

トンネルを抜けると右に、山上に通じるエレベーターがあるというので、迷わずトンネルへ。
だってほら、せっかくのご厚意を無にしては悪いでしょ。σ(^_^;)
でもこの愛宕山エレベーター、ガラス張りですっごく怖かったー!
高所恐怖症の自分はもう、ほとんど外を見られませんでした。(号泣)

エレベーターを降りてNHK放送博物館前の広場を突っ切ると、愛宕神社です。
ここの名物は2000本の桜と、神社の正面にある「出世の石段」。
曲垣平九郎という人がこの石段を馬で駆けのぼり、徳川家光公の所望した山上の梅を献上したことで、「日本一の馬術の名人」と称えられたのだとか。
で、この石段を上からのぞいてみたんですが・・・もー怖いのなんのって!!
愛宕山がここまで恐怖のスポットだとは夢にも思いませんでした・・・。


もんのすごい急勾配。命綱つけても絶対に下りたくなーい!


左が愛宕神社、右が平九郎手折りの梅樹。



愛宕神社は「桜田門外の変」の水戸浪士が集結した場所であり、勝海舟と西郷隆盛が会談して江戸城無血開城を決めた場所でもあります。
・・・なーんて知識は、ここに来て初めて知りました。( ̄∇ ̄;)

愛宕山のふもとの青松寺には、なんだか見覚えのある彫刻が。

この童子像、作者はあの「せんとくん」で有名な薮内佐斗司氏。なるほど、こういう作風なんですねぇ。(笑)



さらに足を延ばして、芝の増上寺へ。すっかりブラタモリ気分です。
春には満開のソメイヨシノと枝垂桜が楽しめる、はず。

いまはこんな枯れ木で寒々としてますけどね。


境内の右手奥には徳川家の霊廟があります。


大河ドラマでおなじみのお江の墓もあるそうですが(でもドラマ観てない)、一般公開は4月から。
未練たらしく脇の道に入ってみると・・・あれれ、塀が低くてけっこう見えるじゃないすか。

たぶん、右の石塔がそうじゃないかと。夫婦で合祀されているようです。



帰りに東京プリンスの「ル・パン・コティディアン」に寄って、ベルギーホットチョコレートgkgk。
甘すぎず苦すぎず、とてもやさしい味でしたよー。

ここでは泡立ったホットミルクに、自分でチョコレートを流し入れて飲むんですが。

・・・あーあ、美しくないなぁ。(;´д`)


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3月の庭で [そぞろ歩き]

届け物の帰り道、ちょっとお散歩してきました。
向かったのは東京ミッドタウンの奥、檜町公園。
そういえば2年前のいまごろ、クサナギくんの例の事件で話題になったっけなぁ。
あのとき彼がすわったベンチは、いったいどこなんだろう・・・いやいや、そんなことが目的じゃなかった。(;´Д`)
ボスの指令により、ただいまお花見候補地を探索ちゅうなのです。
ミッドタウンのガーデンテラス前の通りは、春になると桜のトンネルになるんだとか。
(いまは枯れ木ですけどねー)


檜町公園内には緑に囲まれた池があって、なかなかいい眺めです。

midtown_5.jpg
左:ガーデンテラス前の桜(のはず)。/右:枝垂桜がほんの少し色づいてました。


奇抜なデザインのブランコとすべり台。ほかにうねうねした形のプレージムもありました。


◆◆◆◆


週末によく泊まりに行く姉の家の庭で、春を探してみました。
写真の上2点は、「TiltShiftGen」っていうiPhoneアプリ(無料版)で撮ったもの。
もっとオモチャっぽい写真になるはずだったんだけど・・・まだまだ未熟ですな。( ̄ー ̄;





いちばん下の写真は、枯れた植木についてたカマキリの卵鞘(らんしょう)。
赤ちゃんカマキリは見てみたいけど、300匹とか一気にうじゃうじゃ出てくるのはちょっと・・・。(汗)


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旅のはなし・4 ゲゲゲの境港篇 [そぞろ歩き]

前回「旅のはなし・3」をUPしてから、早1か月。
去年の暮れから身内でいろいろと新展開があり、バタバタな毎日でありまして。(o;´ρ`)o-3
年明けのごあいさつもせず、たいへん失礼いたしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



倉吉から米子市に入ったところで、出雲そばの店を見つけて遅めのランチ。
鳥取なのに出雲そば? なーんて細かいことはさておき。

最後の目的地は境港。
前々から「水木しげるロード」を歩いてみたかったのです。
「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ、大好きだったんですよねー。夏休みはイベントとかも行ったし。
もちろん、鬼太郎の声=野沢雅子さん、主題歌=熊倉一雄さんの時代ですけど。(歳がバレる~)

水木しげるロードはJR境港駅(鬼太郎駅)を起点に、水木しげる記念館方面へ800メートル続きます。
道路の両側に並ぶ妖怪のブロンズ像は、全部で139体。
みんなによっぽどなでられているのか、おなじみの妖怪ほど頭がつるつるピカピカです。
凝った台座も多くて、石をくりぬいてあったり、魔方陣が書かれていたり、バードバスがあったり。
こんなにいっぱいあるのに、見ててちっとも飽きません。
結局、日暮れまでの数時間では足りず、急きょ翌朝もういっぺん行くことにしました。

ゲゲゲの鬼太郎の塔の目玉おやじ
ねこ娘サラリーマン山田
こなき爺砂かけ婆
ねずみ男大かむろ
悪魔くんとメフィスト
鬼太郎のゲタ
倉ぼっこ街灯
べとべとさん妖怪トンネルで隠岐へ向かう鬼太郎親子と水木しげる先生
(写真上から順に、ゲゲゲの鬼太郎の塔の目玉おやじ/ねこ娘/サラリーマン山田/こなき爺/砂かけ婆/ねずみ男/大かむろ/悪魔くんとメフィスト/鬼太郎のゲタ/倉ぼっこ/街灯/べとべとさん/妖怪トンネルで隠岐へ向かう鬼太郎親子と水木しげる先生)


夜は米子のビジネスホテルに宿泊。
母の50年来の友人であるMさんの、今度は娘さん二人と一緒に近くの小料理屋へ。
一人はわざわざ大阪から会いに来てくれたとのことで、恐縮しきりです。
50年前のわが家はどんな感じだったか、家族はどんな服装をしていたか。細かいとこまでほんとによく憶えてくれていて、ただただびっくり。
わたしにとっては初対面なのに、やけに懐かしい夜でした。



鳥取旅の最終日。
飛行機はお昼に米子を発つので、早起きして大急ぎで境港へ。
まず入ったのは、「妖怪ショップ ゲゲゲ」です。
手づくりのフィギュアや小物を物色しながら奥をのぞいたら、ちょうどお店のご主人がフィギュアを制作中。
次々と塗装をしつつ、水木先生がここをしょっちゅう訪れること、福山雅治さんもこの店がお気に入りで、何度も遊びに来ているなんて話もしてくれました。
あっという間に時が過ぎ、ほかの店に行く余裕はなくなってしまったけど、おもしろかったから全然オッケーです。(^.^)

ご主人
非売品の棚
中央が妖怪神社、奥が妖怪ショップゲゲゲ
「妖怪ショップゲゲゲ」は妖怪神社の隣にあります。非売品の棚がかなり魅力的。


米子空港で早めの昼食をとり、一路東京へ。
砂丘以外は比較的お天気に恵まれて、ラッキーな旅でした。

そうそう、米子空港は去年、「米子鬼太郎空港」っていう名前に変わったばかり。
道路の案内標識もちゃんと書き換えてありました。本気なんですねぇ。(失礼)







さて、買ってきたおみやげの一部はこちら。

携帯ストラップとマグネット一筆箋
箸置きクリアファイルとマップ
ねずみ男のマグネットは、暗闇で目玉と歯が光ります☆


鳥取の旅のはなしは、これでおしまい。
長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。(ペコリ


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旅のはなし・2 跡めぐり篇
■旅のはなし・3 ウサギ白壁寄り道篇

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旅のはなし・3 ウサギ白壁寄り道篇 [そぞろ歩き]

3日目は鳥取から米子へ、半日がかりで大移動の日。
東西に長い鳥取県の中で、鳥取市はほぼ東の端、米子市は西の端にあるからです。




それでも遠路はるばる米子に行くのは、境港の水木しげるロードを見たいから。
そして夜にはMさんの娘さん二人と、またまた50年ぶりの再会が待っています。(わたしは初対面ですけど)
というわけで、海岸線に沿ってひたすら西へ向かいまーすv





この日は朝から雨模様で、最初の目的地・白兎(はくと)神社に近づくころには、ワイパーも役に立たないくらいの土砂降り。
ところが車を降りるときには、ウソみたいに雨がやんでいました。( ̄ー ̄)



白兎海岸のすぐそばにある白兎神社は、神話で有名な「因幡の白兎」を祀った神社。
うちの家族は父母を筆頭に卯年の人間が圧倒的に多いので、いちおうごあいさつしておこうというわけです。
そしたらまあ、参道がウサギだらけ。しかもひとつひとつポーズが違うんです。






白ウサギが体を洗ったという御身洗池(みたらしいけ)や、傷を癒したという蒲(ガマ)もありました。
「因幡の白兎」のWikipediaによる解説は、こちら





車の流れがスムーズで、思ったより早く着きそうなのがわかると、運転していた姉がいきなり「倉吉に行こう!」。
鳥取に住んでいたころ、父が何年間か倉吉の支部に通っていたこともあり、姉はいつか訪れてみたいと思っていたんだとか。
倉吉といえば「白壁土蔵群・赤瓦」が有名なんだそうで(全然知らなかったw)、ガイドブックで調べて無料の観光駐車場に行ってみたら、なんと父の元職場のすぐ横でした。ちょっと感動ー。

蔵造りの町といえば川越を思い出すけれど、倉吉はもう少し落ち着いた雰囲気かな。





ぷらぷらと白壁の町を歩いていたら、玉川沿いによさげな店を発見。
「サダルチョーク」というエスニック雑貨店で、2階がカフェになっています。
ここのシフォンケーキ、おいしかったなぁ。(゚ー,゚*)








[おまけ]

次回の予告をかねて、ここでアイツの画像をば。



ねずみ男のサンタクロースでございます~☆
てなわけで、メリー・クリスマス!


[関連記事]
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旅のはなし・4 ゲゲゲの境港篇

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旅のはなし・2 跡めぐり篇 [そぞろ歩き]

2日目の午後、Mさん宅で昼食をご馳走になったあと、ちょっこし市内観光へ。
県庁の後ろ側にある久松山(きゅうしょうざん)には、かつて鳥取城がありました。
いまは、石垣を残すのみ。






山のふもとには仁風閣(じんぷうかく)という、白亜の洋館が立っています。
元鳥取藩主・池田家の別邸として建てられ、当時の皇太子(のちの大正天皇)が山陰を訪れたときに宿舎として使われたんだとか。国の重要文化財です。
館内は鳥取藩と池田家の資料展示が中心だけれど、部屋とか庭園とかを一般に貸し出してもくれるらしい。
結婚式などのイベントに利用されているようです。洋館でガーデンパーティ、よろしいんじゃないでしょうか~♪



いちばんのお気に入りは、木のらせん階段。支柱のない階段が、美しいカーブを描きながら2階へのぼっていきます。
そしてもうひとつは・・・


皇太子がお使いになった厠でございます。ビロード張りの便座、座ってみたい!





あとは、駆け足で家族の思い出めぐりを。「足」っていっても車ですけどね。




旧鳥取藩士箕浦家の武家門。鳥取城のお堀端から移築されたものです。
ここにかつて兄の母校(中学校)がありました。いま、跡地は図書館に。


で最後は、兄と姉が通っていた小学校へGO!







・・・こちらも校舎は移転してしまい、石碑だけがぽつーんと。
さすがに半世紀も過ぎると、土地の面影を探すのは至難の業。(>o<")


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タグ:鳥取 洋館
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