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今年も「組!」の忘年会が [新選組つながり]

鈴木砂羽さんの公式ブログからの情報。
今夜は「新選組!」の忘年会が開かれている模様です[ビール]
出席者は鈴木砂羽さんのほか、堺雅人さん、八嶋智人さん、藤原竜也くん、中村勘太郎くん、
そして三谷幸喜さんと香取慎吾局長。
もちろん幹事は鬼の副長・山本耕史くんですねv
大河ドラマ新選組!」の放送は2004年だったから、忘年会はもう5年連続?
うれしいな~(^.^)♪

今日(30日)はNHK BS2で午後3:15から、BS熱中夜話「新選組ナイト」の再放送。
(公式ページはこちら→http://www.nhk.or.jp/nettyu/2008/shinsengumi/index.html
いちおうテーマは新選組であって「新選組!」ではないのですが、
そこはNHK、大河ドラマのシーンもちゃんと盛り込んであるようです。
わたしは初回放送を見逃してしまったので、明日の再放送を録画予約しましたv

「組!」熱、いまだ冷めやらず。
以上、ひさびさの新選組カテゴリーでした[TV]


------------

[2010年1月3日追記]

2009年の「組!」忘年会については、密偵山崎こと桂吉弥さんのブログ、
「だいたい毎日日記」に書かれてますよ~♪
 http://www.kichiya.net/blog/archives/2009/12/post_1470.html


タグ:新選組
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組!な脳内&ヲタ系@指定バトン [新選組つながり]

先日Yuseumさんから、こんな脳内メーカーを教えていただきました。

●新選組!的な脳内メーカー http://seibun.nosv.org/nounai.php/makotonohata/

さっそくブログネームで試してみたところ、

会津藩士、沖田総司の血、山南敬助のお団子、隊旗・・・。
「組!」を観た者には、どれも涙なくしては語れない成分ばかり(T^T)
そんななか、なぜか「カマショー15%」。
Σ(^∇^;)えぇぇぇぇ~?!(笑)

一応ご説明しますと、かつて「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気コンテンツだった
『新選組!』withほぼ日テレビガイドの中で、
徳川慶喜将軍がカマキリに似てる!(笑)というので
カマキリ将軍、略してカマショーと呼ばれていたんです。
(詳細はこちら→http://www.1101.com/2004_TV_taiga/041112.html
このカマショーが、のちの踊る殿様@消臭プラグの今井朋彦さん。
最近、妙に今井さんが気になると思ったら(こちら参照)、
脳内が15%もカマショー成分で占められていたとは。
なにか不思議な縁を感じますなぁ(^^;)

◆◆◆◆

さて、ここからが本題。
Yuseumさんから、「ヲタ系@指定バトン」なるものが回ってきました。

「ヲタ系@指定バトン」
 ※注意:指定者以外は絶対にやらないで下さい。
 ※ルール:回してくれた人からもらった『指定』を『 』の中に入れて答えること
■最近おもう『 』
■こんな『 』に感動
■直感的な『 』
■好きな『 』
■こんな『 』は、イヤだ
■この世に『 』がいなかったら
■次に回す6人(『指定』付きで)

で、いただいたお題は「三谷幸喜」。
あのー、三谷ヲタの自覚はないんですけども(笑)
私なんかが答えていいんでしょうか~?
ま、あまり深く考えずにいきましょうw

■最近おもう『三谷幸喜』
ちょうど「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を先月観たところですが、
三谷作品がリアルタイムで観られる時代に生まれてよかったなと思いますねー。
というのも、三谷さんの脚本は必ず「当て書き」なので、
のちの時代にその脚本を別のキャストで再演したとしても、
役にピタッとはまったあのおもしろさが再現できるかどうか。
同じ時代に生きているからこそ共感できることもいっぱいあるし。
三谷さん、長生きしてね~♪

■こんな『三谷幸喜』に感動
お酒が飲めず、友だちが少ない(笑)ので飲み会には行かないと言いつつ、
「新選組!」関係の飲み会には欠かさず出席しているところ。
メンバーの結束の固さがわかるというものです(^^)
ところで今年は忘年会、ないのかなぁ。

■直感的な『三谷幸喜』
小心者の開き直り。
人見知りな目立ちたがり屋。

■好きな『三谷幸喜』
「オケピ!」開演前のミュージカル風場内アナウンスや、
「コンフィダント・絆」のバンドネオン演奏。
さりげなく、出たがりなトコロですね(笑)

■こんな『三谷幸喜』は、イヤだ
メガネをはずした三谷幸喜。
ありえない。

■この世に『三谷幸喜』がいなかったら
いまよりずいぶん淡白で退屈な毎日だったことでしょう。
ブログも続いていたかどうか。
少なくとも最初のころは、三谷さんと「新選組!」が気力の源でしたから。
あ、いまでもそうかな~(^^ゞ

■次に回す6人(『指定』付きで)
いつもバトンはここで放置していたんですけれども、
指名された人以外は回せないルールらしいので、
今回は勝手ながら指名させていただくことにしました。

もちろんスルーしても、ストップしてもOKです。
おヒマなとき、ブログネタに詰まったときなど、
もし気が向かれましたら、よろしくお願いいたしますm(__)m


土方歳三の手紙:「軌跡II」から [新選組つながり]

新選組!」ファンにはうれしいニュース、「土方歳三 最期の一日」再編集版の放送が
公式ブログ「Shinsengumi Express!!」で発表されたと思ったら、
今度は山本耕史(土方歳三)副長からのメッセージ↓がアップされていました
 http://www.shinsengumi-exp.jp/2007/12/post_560b.html

先日「恐れを知らぬ~」で観たばかりの今井朋彦=徳川慶喜将軍についてのコメントもあり、
やっぱり副長も出演者のその後が気になるんだなぁと、読みながらニンマリ。

再編集版の放送は、NHK総合にて2007年12月13日(木)20:00-20:43と、
12月20日(木)20:00-20:43。
木曜時代劇の枠で、2夜に分けての放送となる模様です。
うーむ、録画予約を忘れないようにしなくては。
「再放送」ではなく「再編集」というところが気になりますが、はたして。

◆◆◆◆

せっかくの「新選組」カテゴリー記事なので、少し前に買った関連書を1冊、ご紹介したいと思います。

 

「日野の古文書を読む会」が発行した、『軌跡II』。
新選組に関係する人びとの書簡その他の史料と、専門家による解説が載っています。
2005年にまとめられて、品切れになっていたのが、このほど増刷されたもの。

たとえば、

↑は沖田総司が佐藤彦五郎あてに、山南敬助の死去を知らせた書状。
一段おきに、読み下し文が印刷されています。

真ん中あたりに「沖田総司」のサインが見えますね。

なぜか総司は山南死去の知らせを「一寸申上」ととってつけたように書き、
しかもその日付を23日→26日と誤って書いているんですが、
解説者はその理由を、以下のように推察しています。

  武士が傷ついて戦闘能力を失い、さらに忠誠を捧げる対象を失った時、
  どのような最期を迎えたらいいのか。山南の直面した課題はそのまま
  沖田のものでもあり、山南に頼まれて介錯した沖田には
  この書状を認めながらも、気持ちの整理が出来ていなかったために、
  幾つかの揺れが表われたのではないか(『軌跡II』、P.35)

うーん、深いですね。
このあと、他の隊士たちの最期にも話が広がり、なかなか興味深い内容です。

そして、こちら。

↑は土方歳三が、江戸に戻っていた近藤勇と佐藤彦五郎にあてた書簡です。

池田屋騒動で名をあげた新選組に入ろうと、多摩の門下生たちが刀も持たずにやってきて、
「近藤」「土方」となれなれしく呼ぶので、他の隊士たちにしめしがつかない。
彼らを京に遣わさないようにしてほしい――というような文面だそうです。
歳三の困り果てた顔が、目に浮かぶようですね(笑)

おもしろいのが、書の専門家から見た、歳三の筆跡をめぐる考察。
「限りなく趣味の世界の書風で、土方の持っていたある種の芸術家肌を示唆するもの」
なんだとか。
「寿命が許さば、かなりの書作を残したであろう」
とも書かれています。

俳句や和歌が趣味だったりもして、風雅な人だったんですよね、歳三さんは。

◆◆◆◆

軌跡II』は、土方歳三資料館の公式HPのオンラインショップから入手できます。
ショップURLは、こちら。→ http://toshizo.cart.fc2.com/
歳三キューピー」も、絶賛発売中でーすv(^.^)


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歳三キューピー [新選組つながり]

事の起こりはこうです。

ソネットでこの8月に開催されていた、「デイリープレゼント」という懸賞企画。
会員IDがあれば簡単に応募できるというので、日替わりで出てくるソニー製品の賞品を目当てに
私もせっせと応募していました。(当たりませんでしたけどね(-_-;))

この懸賞への応募にあたり、当選確率を上げるためのキーワードを発表していたページが、
バクスト2.0》。
バクスト=バックストリート=裏みちの略で、2.0は《Web2.0》にあやかったもの。
・・・っていっても何のことやらさっぱりですが~(笑)
このデイリープレゼントのキーワードを見るために、「バクスト2.0」をチェックしていたある日、
東京新選組倶楽部》という連載コラムを発見しました。
幕末・新選組マニアの「ダーリンハニー長嶋」という芸人さんが、
動画で幕末ゆかりの地を案内するというもの。(更新は2週間に1回)
ダーリンハニー長嶋さんの新選組紀行は行き当たりばったりで、
「土方歳三資料館」を訪れたら休館日でした~、なんてこともあるんですけど^^;
純粋なファンらしいレポに好感が持てて、毎回楽しみに見ております。

で、前回の更新だったと思うんですが、
「土方歳三の子孫の方が書いているブログがあって・・・」
というダーリンハニー長嶋さんのコメントを聞いて、さっそくブログ検索。

  「土方歳三資料館日記」 http://ameblo.jp/hogyoku/

上のアドレス↑がそうなんですが、そこの記事を読んでいたら、
「生家限定の歳三キューピー」を販売するという告知が。
しかもオンラインショップで売ってくれるというので、思わず注文してしまいました。



数日後に届いた白い封筒

開封する前からわくわくしてしまいました♪

パッケージには土方さんの肖像と生家の写真。そして・・・

歳三キューピーです!

腰にはちゃんと、愛刀の兼定を挿しております。

ほんとは送料が600円だったんですが、これ1個だと郵送のほうが安いということで、
封書で送ってくださったのですよ。温かいご配慮に感謝いたします

 

後ろ姿は、こんな感じ♪

・・・誰ですか、ヅラっぽいとか言っている人は?



土方歳三資料館URL http://www.hijikata-toshizo.jp/

土方歳三資料館


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阿比留鋭三郎? [新選組つながり]

フジの27時間テレビに「新選組!」メンバーが集結すると知ったのは、放送前日の深夜。
もう何日も前から情報が飛び交っていたらしいのに、全然気づかなかった。不覚・・・。
それから大慌てで電子番組表を見ながら録画をセットしたのですが、
あとで見たら6時間ぐらい録れていてびっくり!
あの手の特番は、何時から何時という番組の区切りがないのですね。
結局、彼らが登場する「クイズヘキサゴン」は、10時から1時間強の放送でした。

小林隆さんのサイトからの情報》では、出演するメンバーは以下の6人。
香取慎吾(近藤勇)/山本耕史(土方歳三)/山本太郎(原田左之助)/
山口智充(永倉新八) /矢部太郎(阿比留鋭三郎)/小林隆(井上源三郎)

何年ぶりでしょう、浅葱色の隊士服に身を包んだ彼らの姿を見たのは・・・(感涙)

いや、一人だけ初めての人がいました。阿比留鋭三郎役の矢部太郎!
彼は新選組の前身、壬生浪士組時代に病死しているので、
このだんだら羽織は一度も着ていないのでした。
でも「ヘキサゴン」のレギュラー的存在ということで、今回抜擢されたようです。

 

番組のほうは・・・。山本副長、何かが壊れました(笑)
事前のペーパーテストも隊士中、ぶっちぎりの成績(ただし下のほうね)だったのですが。

問「散切り頭を叩いてみれば、どんな音がする?」
山本「すっっごい音がします
問「周りを敵に囲まれて孤立することを、中国の故事から生まれた四字熟語で何と言う?」
山本「一生懸命!

おぉぉぉぉい! 新選組、だいじょうぶかーーーー!(笑)

それでも、後ろの席から励ます香取局長とのツーショットが見られてよかったなー

 リンク修正しました。すみませーんm(__)m

フジテレビさん、そして衣装協力してくれたNHKさんに感謝感謝であります♪(* ̄ー ̄)v

 

 

そうそう、阿比留鋭三郎こと矢部太郎くんは今回、隊士中トップの成績でしたが、
彼がデビューして初めてレギュラー出演したのは《進ぬ!電波少年》という日テレのバラエティ番組。
「電波少年的○○人を笑わしに行こう」という企画でマンションの一室に監禁され、
参考書片手に次々といろんな国の言語をマスターして、驚異の語学力を見せたのでした。
たとえば《アフリカ人を笑わしに行こう》では、食事の前になるとアフリカ人が部屋に来て出題します。
会話テストに正解すれば食事がもらえるという方式で、どんどんレベルアップしていき、
最後はケニア・ナイロビのコメディショーに出演と相成り、めでたしめでたし、という内容。
(とか言いつつ、監禁企画はさらに続くのですがw)

当時、矢部太郎くんが勉学に励んでいた同じマンションに、
うちの事務所も入居していたという縁もあり、
番組を見てはひそかに応援しておりましたのですよ~。
その前の《電波少年的東大どこでもいいから一直線》で、
坂本ちゃんが東大合格を目指して猛勉強していたのもここの部屋でした。
まあ、出演者は監禁されているので、実物を見ることはかないませんでしたが・・・(-"-)

まさかあの矢部太郎くんが、その後大河ドラマ「新選組!」に出演し、
抜群のクイズ成績で香取局長をサポートする役目を果たしてくれるとは。
感無量でございます~~

 

語学の脳みそ―11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ

語学の脳みそ―11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ

  • 作者: 矢部 太郎
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本

 

新選組!前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

新選組!前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

  • 作者: 三谷 幸喜
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2003/12/21
  • メディア: ムック

 

新選組! 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

新選組! 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

  • 作者: NHK出版
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2004/06/26
  • メディア: ムック

 


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「新選組!」同窓会リポートby旗持ち尾関雅次郎、up! [新選組つながり]

2004大河ドラマ新選組!』の同窓会があったようですね~!

某月某日・都内某所にて極秘のうち(?)に開かれた、『新選組!』出演者&スタッフによる懇親会。
その様子を、旗持ち役・尾関雅次郎(熊面鯉)さんが「Shinsengumi Express!!」サイトでたっぷりとリポートしてくださってます。

特別寄稿!! 大河ドラマ『新選組!』懇親会リポート!!! by 尾関雅次郎(熊面鯉)
http://www.shinsengumi-exp.jp/2006/06/by__e691.html

そのメンバーがまた豪華!

[スタッフ組]
三谷幸喜さん(脚本)+数人のスタッフ

[新選組]
・近藤局長(香取慎吾
・土方副長(山本耕史
・山南総長(堺雅人
・源さん(小林隆
・武田観柳斎(八嶋智人
・山崎烝(桂吉弥
・谷三十郎(まいど豊
・近藤周平(浅利陽介
・尾関雅次郎(熊面鯉

[会津藩]
・松平容保公(筒井道隆

[芹澤一派]
・芹澤鴨(佐藤浩市
・平間重助(剛州

[多摩組]
・佐藤彦五郎(小日向文世

女優陣]
・お梅さん(鈴木京香
・深雪太夫/お孝さん(優香
・おりょうさん(麻生久美子
・近藤つねさん(田畑智子
・八木ひでさん(吹石一恵
・おそのさん(小西美帆


ふー。一応、熊面さんの書いた順番にならって並べてみました。

みなさん多忙な方ばかりなのに、よくぞこんなに集まってくれたものです。しかも夜が白々と明け、カラスの鳴き声が聞こえるまで(笑)。
ファンにとってはもちろんですけど、出演者にとってもいかに思い入れの強い作品だったか、スタッフも含めていかに現場の結束が固かったかがわかって、感激ひとしおであります。

熊面さんも、同じ想いをもっているようで。

しかしいつも思うのだが、みんな役者としてたくさんの現場を経験しているが、この『新選組!』の飲み会だけは、いまだに気軽に参加してくるのは、等身大に近い役柄で大河ドラマ『新選組!』の現場にいられたことや、一緒に本当の幕末を駆け抜けたような経験が出来たことと無縁ではないと思う。(懇親会リポートより)


長いテーブルのあちこちで、みんなが思い思いに話に花を咲かせているなかで、小日向文世さんは山本耕史さんの華麗なトランプマジックを目の当たりにし、驚愕して固まっていたらしい。それを見た熊面さんが、「本当に目が点になっている人間の表情を、リアルに勉強させてもらえた」なんて、真面目だか冗談だかわからないコメントをしているのもおかしいです。

山本副長によると、「次は『新選組!!土方歳三 最期の一日』の飲み会を開催するから」!
そっちも記事にしてくれるといいなぁ。熊面さん、また渾身のリポートをよろしく!


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「新選組!!コメンタリーキャスト」発売! [新選組つながり]

この「新選組つながり」カテゴリーの記事を書くのもひさしぶりです。
といっても、心の中の「組!」熱はいまでも冷めちゃあおりません。

Shinsengumi Express!!サイト》がひさびさに更新されてるなー、と思ったら。
すばらしい企画がひそかに進行していたのですね~!(感涙)

山本耕史さん、三谷幸喜さん、吉川邦夫さん(演出担当)が
2006お正月ドラマ「新選組!! 土方歳三 最期の一日」を観ながら
番組の舞台裏や裏話をたっぷり語ったという音源が、
DVD発売に先駆けてダウンロード販売されるそうです。

++++

発表! 「新選組!!コメンタリーキャスト」

Shinsengumi Express!!サイトでは、土方歳三役の山本耕史さん、脚本担当の三谷幸喜さん、演出担当の吉川邦夫の3人によるオリジナルコメンタリーを収録(音声のみ)。ドラマの長さ1時間30分に加え、前後にもコメントがある超豪華版です。
このコメンタリーを単独でネット販売します。
題して、「新選組!!コメンタリーキャスト」。
まもなく発売されるDVDには“未収録”のこのコメンタリーキャスト。Shinsengumi Express!!でしか、手に入りません!!

 タイトル:「新選組!!コメンタリーキャスト」
   出演:山本耕史、三谷幸喜、吉川邦夫
   発売:平成18年4月14日(予定)
   価格:525円(税込み)
   ファイル方式:WMA(ウィンドウズメディアオーディオ)(音声のみ)

※詳しい発売方法などは、Shinsengumi Express!!サイトで4月14日に発表します。
  (Shinsengumi Express!!サイトより)

++++

ポッドキャストの有料版という感じでしょうか?

ドラマを見ながら、みんなでああだこうだしゃべる企画というと、
ほぼ日刊イトイ新聞》の《『新選組!』with ほぼ日テレビガイド》を思い出しますね。
これの連載中は、ネットの向こうとこっちが一緒に感動したり笑ったりの一体感があって、
毎週の更新が待ちきれないほど楽しかった。

あの一体感がもう一度味わえるとしたら。
これはもう買うしかないでしょう!

問題は、「音源ファイルを購入する」という経験のまったくない私が、
ちゃんと失敗なく入手できるかということです。
あぁ心配。絶対エラーとか起こさないでね、うちのPC。


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「新選組!」サントラ第二集、ついに発売(3/3追記) [新選組つながり]

Yuseumさんから速報をいただきました!

新選組!』オリジナル・サウンドトラックCD・第二集の発売日が決定しました。
新選組!! 土方歳三最期の一日』のDVD発売と同じ日、4月21日です。

発売元のジェネオン エンタテインメントに詳細(→こちら)が発表されています。
番組オープニングのタイトルバックを思い起こさせる、躍動感あふれるジャケットですね~。

最初のオリジナル・サウンドトラック(第一集)が発売されたのは2004年2月。
つまり、大河ドラマ『新選組!』の放送がまだ多摩編を描いていたころだったので、
その後放送された数々の名場面、クライマックスに使われた音楽は未収録でした。

しかーし! この第二集には、「死闘池田屋」や「山南切腹」、最終回の「安らぎ」など、
重要なシーンで使用された曲がたっぷり。
ジェネオンによれば、第一集との「かぶり曲」はないそうです。
(ただし、ジョン・健・ヌッツォ氏が歌うメインテーマはちゃんと入ってます。)
また、続編『新選組!! 土方歳三最期の一日』のために新たに書き下ろされた作品、
官軍上陸」と「希望のワルツ」の2曲も収録されています。

1年ほど前でしたか、一度は発売情報が流れたものの、なぜか発売中止になってしまったこのCD。
もしかしたら続編の話が水面下で進んでいて、そちらの音楽も一緒に入れようということで
発売延期になったのかもしれません。
となると、音楽のほうでもこれが「完結編」なのですね。なんだか寂しいなぁ・・・。


第一集のサウンドトラックCDはこちら。↓

NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック

NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: TVサントラ, 服部隆之, ジョン・健・ヌッツォ, NHK交響楽団, 広上淳一, 三谷幸喜, フェイス・ミュージック
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2004/02/21
  • メディア: CD


++追記++

Amazon(↓)、セブンアンドワイでも第二集の予約受付を開始しました!

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集

  • アーティスト: TVサントラ, 服部隆之
  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/04/21
  • メディア: CD


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「新選組!!」DVD、4月21日に発売(1/23追記) [新選組つながり]

ひさしぶりに「新選組!!」ニュースが飛び込んできました~♪

「新選組!! 土方歳三 最期の一日」DVD発売のお知らせ
 
ついにあのDVDが発売されます!!

「新選組!! 土方歳三 最期の一日」
発売日:2006年4月21日
価格:税込4,935円(税抜4700円)
内容:本篇89分+特典(メイキング&12/24トークショーIN京都
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ジェネオン エンタテインメント
(山本耕史公式サイト
MAGNUM1031より)

特典には、山本耕史さん、照英さん、片岡愛之助さん、さらにサプライズゲストの桂吉弥さんが出演した京都でのトークショーが収録されるようですね。
函館と会津でのトークショーのほうは、やっぱり地元の方しか見られないものだったようで。
ちょっとだけ残念。

まだAmazonとかセブンアンドワイでは予約が始まっていないようです。
去年は「試衛館トーク」目当てに「新選組 ! スペシャル DVD-BOXを買ってしまった私ですが、今回はどうしようかな~?


++追記++

現在、Amazon(下記参照)もセブンアンドワイも予約受付を開始しています。
なんだか妙にレトロな雰囲気のパッケージだなぁ。

新選組!! 土方歳三最期の一日

新選組!! 土方歳三最期の一日

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/04/21
  • メディア: DVD


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「新選組!!」、ひとまず中締めってことで [新選組つながり]

長い長い楽しみな期間が過ぎて、ついに50話目の『新選組!』は終わってしまった。
録画見たり関連書読んだり妄想にふけったり、という余韻はまだまだ続くけど、いったんここで中締めということで、今回の感想めいたものを書いておこうと思います。
(以下、ネタバレを含みますのでご注意ください)

局長亡き後の土方歳三の1年にわたる戦いの部分はばっさり切り捨てて、新選組の最後を描くために脚本家の三谷幸喜さんが持ってきたのは3人の男たち。これが期待以上にすばらしかった。
嫌味なまでの育ちのよさと大物ぶりが板についている片岡愛之助の榎本武揚と、ちょっと小物(失礼!)なのに権力志向が強くて滑稽さを漂わせる吹越満の大鳥圭介は、絶妙のキャスティング。組織の中に必ずこういうヤツっているよねー、というキャラクターのリアルな描き分けはさすが三谷さんだ。

なかでもよかったのは、榎本・大鳥・土方を3人の「ろまんち」(ロマンチスト)として生き生きと描いたこと。
「広大な牧草地に牛を飼ってチーズを作りたい」という榎本の蝦夷地開拓の夢。そんな榎本に初めは驚きながらも、次第に心動かされ、未来を賭けてみようとする土方の夢。その後の軍議の場面では、最後まで勝利をあきらめない軍人・大鳥もれっきとした熱い「ろまんち」だった。

三谷さんがそんな3人の想いを丹念にすくい取ってくれたからこそ、「最期」は最後を意味するものではなくなっていた。敗北という結果のみを見てドラマを悲劇一色に塗りつぶすよりも、はるかに人間の本当の心情に寄り添った描き方だったと思う。

「過去を知ることは、未来を創ること」というのが、大好きな歴史学者・網野善彦さんの考え方だったけれど(過去記事参照)、同じことを三谷さんはこの「新選組!!」で伝えようとしている気がする。
特にそれを強く感じるのはエンディングに至る描き方だ。
土方歳三が死ぬシーンをラストに持ってこなかったこと。
島田魁らに「次の時代を見届ける」役目を担わせることで、生き残った隊士にとっての「生きる意味」を肯定したこと。
そして、新選組がいかに戦い、いかに生きたかを伝えてくれるだろう市村鉄之助が、草原を駆け抜けていく雄大なシーンでエンディングを迎えたこと。
三谷さんだからこそ書けた、一筋の希望を感じさせる結末だと思う。


先行放送を見てからもう4日も経つのに、気がつくと「組!!」のことばかり考えている。
とりあえずいまは、去年の暮れに文庫版が発売された『新選組秘帖 』(中村彰彦著)を再読中。
この本、島田魁とか市村鉄之助とか相馬主計とか、有名・無名を問わずいろんな隊士を主人公にした短編が収められていて、なかなか魅力的な新選組外伝なのだ。
つまり、「!!!」や「!!!!」のネタが満載ということ。
三谷さーん、ご一考いただけないでしょうかー?


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