ルドン展@三菱一号館美術館 [TV, event, etc.]
先月末、知人とのランチがてら、丸の内の三菱一号館美術館に行ってきました。
開催していたのは「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」。
岐阜県美術館のルドン・コレクションに加えて、三菱一号館美術館が所蔵する「グラン・ブーケ」を展示するというもの。
ルドンと同じ19世紀末を生きた象徴主義の画家の作品も見られます。
あ、でも象徴主義ってなあに? なんて質問はしないでねー( ̄∇ ̄;)
展示は第一部「ルドンの黒」、第二部「色彩のルドン」、第三部「ルドンの周辺」という三部構成になっています。
天地2.5mもある「グラン・ブーケ」や、構図が絶妙な「青い花瓶の花々」は、澄んだブルーがとても印象的。
でもやっぱり「黒」の作品群がよかったなあ、不気味でユーモラスで。
老婆のような顔を咲かせた植物や、浮遊する目玉や、ポーズをとる骸骨。
ルドンが愛したというエドガー・アラン・ポーの悪夢の世界に迷い込んだようで、なんだか怖いのに懐かしい。
有名な笑う「蜘蛛」は、うちに持って帰りたいくらい魅力的です。

もうひとつの見どころは、復元された三菱一号館の建物。
今回初めて中に入ったんですけど、内部は天井が高くて、ギャラリーもカフェも気持ちいいんですよー。
あったかい季節になったら、中庭のベンチでものんびりしてみたいなあ。




唯一の不覚は、1階のCafe 1894で食べた限定ランチの写真を撮り忘れたこと。
と思ったら、スタッフブログに料理写真が載ってました。↓
そんなわけで、ルドン展の公式サイトはこちらでございます。→ http://www.mimt.jp/redon2012/
3月4日まで絶賛開催中~。
ところで、三菱一号館美術館のロゴマーク。コーリン色鉛筆の三角顔マークに見えるのはわたしだけ?
開催していたのは「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」。
岐阜県美術館のルドン・コレクションに加えて、三菱一号館美術館が所蔵する「グラン・ブーケ」を展示するというもの。
ルドンと同じ19世紀末を生きた象徴主義の画家の作品も見られます。
あ、でも象徴主義ってなあに? なんて質問はしないでねー( ̄∇ ̄;)
展示は第一部「ルドンの黒」、第二部「色彩のルドン」、第三部「ルドンの周辺」という三部構成になっています。
天地2.5mもある「グラン・ブーケ」や、構図が絶妙な「青い花瓶の花々」は、澄んだブルーがとても印象的。
でもやっぱり「黒」の作品群がよかったなあ、不気味でユーモラスで。
老婆のような顔を咲かせた植物や、浮遊する目玉や、ポーズをとる骸骨。
ルドンが愛したというエドガー・アラン・ポーの悪夢の世界に迷い込んだようで、なんだか怖いのに懐かしい。
有名な笑う「蜘蛛」は、うちに持って帰りたいくらい魅力的です。

もうひとつの見どころは、復元された三菱一号館の建物。
今回初めて中に入ったんですけど、内部は天井が高くて、ギャラリーもカフェも気持ちいいんですよー。
あったかい季節になったら、中庭のベンチでものんびりしてみたいなあ。




唯一の不覚は、1階のCafe 1894で食べた限定ランチの写真を撮り忘れたこと。
と思ったら、スタッフブログに料理写真が載ってました。↓
そんなわけで、ルドン展の公式サイトはこちらでございます。→ http://www.mimt.jp/redon2012/
3月4日まで絶賛開催中~。
ところで、三菱一号館美術館のロゴマーク。コーリン色鉛筆の三角顔マークに見えるのはわたしだけ?











